本日の「岬の歴史講座①」33人の参加がありました。
講師は、宗像市世界遺産課 向井浩太さん
プロジェクターを見ながら学び、貴重な歴史資料の「鐘崎式土器」を実際に見てさわる貴重な体験を経験することができました。
縄文時代後期(およそ4000年~3000年前)の鐘崎式土器の欠片を見ながら、実際に手にとり渦巻き模様の特徴あるものを観察することができました。
◎主な講座の内容◎
・岬地区の先史時代
・縄文時代の遺跡
・さつき松原遺跡
・沖ノ島旧社務所遺跡
・鐘崎(上八)貝塚
・田中幸夫と「鐘崎式土器」
・「鐘崎式土器」の特徴
・岬地区の縄文時代像
・弥生時代・古墳時代の遺跡
・織幡神社の石棺
↓↓↓講座の様子・「鐘崎式土器」↓↓↓

次回は、R8年3月11日(水)10:00~ 岬の歴史講座②を開催します。
どうぞ、申し込みをお願いします。
☎0940-62-2656
※公式LINEでも受付中!申し込みの際は歴史講座申込みと記載ください
